ヘルスロールエクセルの詳細・比較・体験談

* 眠りの質は寝具の質
* 正しい寝姿勢を保てる敷布団選びのチェックポイント
* 自然回復力を高めるヘルスロール
* ヘルスロールの健康促進の機能
* 特にヘルスロールをおすすめしたい方
* ロール式寝具と布団・マットレスとの比較
* 体験者の声
* 手作りのよさが熟眠へと誘う
* 私の体験より

近頃、人間工学の分野から柔らかいベッドや敷布団が寝姿勢に障害を与え、身体に悪い影響を与えていると言われています。

人間にとっての睡眠は、生理学からいってあまりにも当たり前のことなので、ついつい眠りについて深く考えないで、毎日を送っているといっていいでしょう。

特に大事なのは、「睡眠の質」と「睡眠時の環境」ではないでしょうか。

睡眠の質とは、睡眠の時間と深さをカケたものであらわされるもので、(眠りの時間)×(眠りの深さ)が一定の量になれば、眠りは足りて自然と目が覚めることになります。

脳波を調べてみますと、完全な深い睡眠の状態は、長時間眠る人も、短時間しか眠らない人もどちらも15分ぐらいです。
この15分の睡眠を得るために、残りの数時間が必要なのです。

睡眠の質については、かなり研究が進んでいるようですが、こと睡眠を補足する環境、特に睡眠と寝具の関係については、研究が遅れているのが現状のようです。
 
睡眠で疲労を回復するには、寝具、特に敷布団、枕、それに寝姿勢といったことに密接な関わりがあることが、最近、人間工学の分野から明らかにされています。

もっとも寝心地のいい寝具は、柔らかいフカフカとした敷布団であるといった考え方が普通で、それを好んで使用してきました。

しかし、寝姿勢の研究から、最良の寝姿勢を保つ条件はこれまでの柔らかい綿布団、柔らかいマットレスではなく、ある程度の硬さと弾力性のある敷布団がその条件に適っていることが分かってきています。

健康な人は、一晩に20〜40回も寝返りを打つといわれていますが、いわゆる背骨を真っ直ぐ伸ばした状態で仰臥している時が、一番眠りが深いことが生理学的に証明されています。
 
一方、睡眠時の体圧分布と寝心地では、適度の硬さの布団で寝た時と柔らか過ぎる布団で寝た時との体圧分布をみると、硬めの布団は、感覚の鈍いところに大きな圧力がかかり、鋭いところには小さな圧力が分布しています。

柔らか過ぎる場合には、体の最も重い部分が集中的に落ち込み、その結果、不自然な体型になってしまいますので、ふわふわと柔らかく、体を包み込むベッドや布団は良くないことが分かります。
 
これを実験データーでみると、適度の硬さのある布団に寝た時は、睡眠時間の45%は上を向いて寝ているのですが、お尻の落ち込む布団では、8%しか上を向いて寝ていないことが分かっています。

そこで薄いせんべい布団に寝かせてみたところ、上を向く割合が30%になった。
このことからも、ベッドや布団は、柔らかいものよりも硬いものの方が、姿勢を正しく保つことが実証されたわけです。
 
さらに、マットでも敷布団でもそうですが、使用する場合に皮膚への感覚(肌あたり)が重要です。
この点について、柔らか過ぎるマットや敷布団は、一見快適なあたりではあるが、背骨の方はかえって弯曲してW型がおおきくなり、胸腹部が圧迫された形となって、寝苦しくなります。
 
寝返りは、疲労回復のための生理現象です。寝返りを打つことによって、適度に運動し昼間のうちに蓄積された疲労が少しずつ解消されます。

寝返りは、活力の証拠でもあります。その意味からも、当然、寝具は寝返りが楽に打てるものでなければならないのです。

「よく寝たつもりなのに、目が覚めた後にまだ疲れが残っている」と感じる人は、柔らかい布団を使用していることに原因があります。それだけならいいのですが、柔らかくて体が沈むと、腰に力が入り背骨や骨盤のズレを誘発したり、体の一部分が圧迫されて血行も妨げます。

そのため、寝たきりの病人は床ずれで悩み、健康な人でも疲労が蓄積して肩凝り、腰痛の原因になります。

正しい寝姿勢を保てる敷布団選びのチェックポイント
1.  大きさが十分であること
2.  硬さが適当であること
3.  寝返りのうち易いこと
4.  体がずれ落ちないこと
5.   安定性のいいこと
6.  局所的にあたるところがないこと
7.  保温性があること
8.  肌触りがよいこと
9.  乾燥していること
10. ほこりのでないこと

現代人のほとんどの人が、健康管理の方法として薬やサプリメントに頼っています。果たしてそれが本当の健康管理になるのでしょうか。

やはり真の健康管理は、自然に近い状態での疲労回復を目指すべきではないでしょうか。
それは正しい眠りの中に見出せるのではないでしょうか。

なんといっても私たちの健康は財産です。
健康であってこそ、働けるし、色々な楽しみもあるのではないでしょうか。

自然回復力を高めるヘルスロール
睡眠には、その土台を支えている敷布団があります。しかし、睡眠が、その敷布団によって大きく影響されていることを知っている人は、残念ながら多くはありません。

現代は健康面に不安を抱えている人が多く、不眠症や精神不安定症、若年層の腰痛、肩凝りの増加、それに加えて子供の生活習慣病など一つの社会問題となっています。

これについては、医学、心理学、人間工学などの分野から、その原因の一つに睡眠に重要な関わりを持つ寝具の不備が指摘されています。

では、健康を維持する具体的な方法といえば、まず、自然回復力の働きを活発化することにあると考えられます。

ロール構造の敷布団、ヘルスロールは、熟眠効果を追求する過程で生まれた、人間が本来持っている自然回復力を高める、理想の敷布団です。



  1. 眠りの質を深め熟眠度が高い
    脳波テストにより、寝つきが良くなる、熟眠できる、目覚めがスッキリするなどの効果が確認されています。

  2. 眠りながら牽引作用が働く
    ヘルスロールは中国の長寿地帯に伝わる竹ベッドをヒントに、ロール構造が寝ている間に、背骨を伸ばす、自然な作用としての牽引作用が働きます。

  3. 独自のロール構造が脊椎矯正
    適度な硬さのロール構造が、身体の重みを理想的な寝姿勢で支えますので、寝姿勢が安定し、就寝中の生理運動として欠かせない寝返りが打ちやすく、脊椎矯正効果が生じます。
  4. 身体との接触が少なく皮膚呼吸が活発
    ロール構造のため、身体との接触面積が少なく血液循環を促進し、皮膚呼吸をより盛んにし体内に十分な酸素を供給します。そのため床ずれ防止には大きな効果があります。

  5. マッサージ代用効果が血行促進
    ロール構造と、表面材として使用されているエアーキャップの無数の空気室が、眠っている間の寝返り動作の度に、自然なマッサージ代用効果を発揮し血行を良くします。

  6. 通気性、放湿性が良く衛生的
    人は就寝中に、一晩でコップ一杯の汗をかいています。綿布団は汗を吸収するので、寝ている間に自分の汗と体温で身体を蒸らしてしまいます。ヘルスロールの素材は汗を吸収しないため、通気性に優れいつも爽やかです。 シーツを取り替えるだけでいちいち陽に干す必要がありません。特に、日本のような高温多湿の風土では、最適です。

  7. 片面アルミ蒸着で保温性が抜群
    保温性の優れたポリウレタンと、無数の空気室を持つエアーキャップを使用しているので、体温からの輻射熱を逃さず保温性に優れています。片面にはアルミ蒸着を施してありますので、特に寒さを訴える人には最適です。

  8. 肌触りがソフトでマイルド
    健康機能を損なわない範囲で片面にキルティングが施してあるので、肌への抵抗感が少なくソフトでマイルドな感触で安眠を促進し、お年寄り、幼児、皮膚の弱い方にも安心してご使用になれます。
腰痛、肩凝り、不眠症、椎間板ヘルニア、神経痛、慢性疲労、高血圧、自律神経失調症、更年期障害、床ずれ、むち打ち症、便秘、側弯症、
内蔵機能低下、二日酔い、疲労感、冷え性・・・・・・・・など

ロール式寝具と布団・マットレスとの比較
ヘルスロールエクセルと、従来の布団・マットレスには
次のような違いがあります。


ロール式寝具と布団・マットレスとの比較
項目 ヘルスロール 布団・マットレス
神経の圧迫 ×
血液循環 ×
皮膚呼吸 ×
脊椎矯正 ×
指圧効果 ×
マッサージ効果 ×
通気性 ×
保湿性 ×
吸湿性 なし ある
寝返りしやすさ ×
肌触り
乾燥性 ×


ロール式寝具と従来の敷き布団との違い
項目 ヘルスロール 従来の布団
涼しくて気持ちよい 蒸れる、べたつく
暖かく清潔 冷たい、冷えて湿気がある
日に干す必要性 敢えて干す必要がない たえず必要
打ち直し 必要なし 必要
ほこり 出ない 出る
湿気、水分 自然発散 吸水性がある
皮膚呼吸 十分にできる できにくい
寝返り 楽にうてる 寝返りがうちにくい
仰臥位で熟眠できるか 45%は上向き 10%しか上を向かない
重さ 適度な重さ 水分が溜まり重くなる
耐久性 10年以上 3〜4年
電気毛布、アンカの使用 使用可 使用可
血行障害 なし ある


体験者の声
札幌市 70代  男性
70代の私は、年のせいもあって身体のあちこちが弱くなっていますが、特に腰痛、膝痛が激しく、歩行にも不自由をしていました。

ある時、背骨を調整して貰いましたところ、腰痛、膝痛がとても楽になり、驚きました。そして硬い敷布団のヘルスロールを紹介されました。この敷布団は、寝ている間に背骨の調整機能が働くというのです。

試しに使ってみたところ、最初の晩はゴツゴツして違和感があったのですが、何故か寝心地が良かったのです。使い続けているうちに、これまでの敷布団では寝られなくなり、しかも痛みの再発も起こらず、散歩にも出歩けるようになりました。

 
京都市 60代  男性
思い出せば、年末の大掃除で急に息苦しくなり、年明け早々に入院しました。検査の結果、心筋梗塞と診断され、一ヶ月入院しました。

せめて旅行できる身体になりたいと悩んでいたところ、背骨調整の施術を受けました。そして、ヘルスロール、酵素、ゲルマを併用したところ、一ヶ月もすると、身体に自信がついてきました。

先日も発病して三年半、梗塞がどれほど進行したか検査してみますと、主治医の先生も血液が順調に流れていると大変喜んで下さいました。68歳になった現在、私は唯一の趣味でもある旅行を楽しんでいる今日この頃です。


沖縄県 50代  女性
私の持病といえば、腰痛とひどい便秘でした。腰痛もそうですが、便秘も苦しいものです。これを何とか治せないものかと思っていたところ、友人の紹介で背骨調整の施術を受け、ヘルスロールも購入しました。

腰痛の方は施術で痛みが止まりましたが、便秘の方が心配でした。その時の説明で、寝姿勢が正常に戻り、血行が良くなると、腸などの働きが活発になるので、そのためにはヘルスロールを使い続けてくださいと言われました。

確かにその通りで、数日間すると頑固な便秘も正常に近い状態となり気分が一気に明るくなりました。特に感じたことは、この敷布団は通気性が良いので、寝ていてもベタつかず、とても涼しく気持ちよく眠れることです。

規格化による商品の大量生産と大量消費の時代の中にいる今日、私たちは、一昔前の手作りの商品がもっている深い味わいとその良さを忘れつつあります。

こんな味気ない世の中にあって、ヘルスロールは頑固なほど手作りに拘っています。エアーキャップをロール状に巻くのも「手」、24本のイカダ状に組あげていくのも「手組」です。まさに職人気質が作りあげる敷布団の傑作です。

この作業には年季がいります。組みあげたりするには5年を要します。正常な寝姿勢を支える適度でほど良い固さは、長年の経験と勘で培った手触りの感触でなければ生まれません。それだけに丹念に丹精込めて一つ一つが仕上げられていくのです。

職人さんが汗を流しながら力強く仕上げていく過程には、愛用して下さる方々の健康への思い入れが、確りとこもっています。

手作りだけにしか判らない職人さんの情熱が人肌の温もりをつくりだし、眠る人を熟眠の世界へと誘うのです。ヘルスロールは人間と商品の意思が交わり合う高品質の商品で、さらに眠りながらノスタルジアを感じさせてくれる敷布団です。
                           
                      
       
私の体験より
私自身もヘルスロールを使い始めからかれこれ20年程になります。最初は母親に「良い敷布団があるからあなたも寝てみなさい」と、ヘルスロールを勧められました。

正直、最初に見た時には「何だこの変なマットは、こんな固くてボコボコして寝難いんじゃないのかな」と、不信感を抱いていました。(その頃の私の常識では、敷布団は柔らかいほど気持ちよくて寝易いと思っていました)

案の定、その晩はマットが固くて寝苦しいし、翌朝はかえって背中や腰が痛くなっていまい、この敷布団に寝たら身体が逆に悪くなったと、本気で勘違いしていました。(背骨が牽引されて緩んだために反応が出ているとも知らずに)

当時の私は東京で一人暮らしをしていました。若気の至りで昼も夜もないような無茶苦茶な生活をしていましたので、ストレスや疲労が蓄積していたと思います。

そして、渋々一週間程寝ていたところ次第に身体も楽になって、今度はヘルスロールの方が以前の敷布団よりも気持ちよくなって、それ以来ずっと使用させてもらっています。(一番感じたことは、ヘルスロールを使用するようになってから、朝がとても楽に気持ちよく起きられることですね)

今になって思えば、「あの時にヘルスロールに出会ったお陰で、慢性の腰痛や椎間板ヘルニアにもならなくて済んだ」と、母親とヘルスロールに感謝しております。(何故なら、病院で手術しないと治らないと言われていた母親の椎間板ヘルニアが脊椎矯正とヘルスロールで回復しましたので、何もしていなければ私も十分に悪くなる可能性がありました)

今現在は家族6人ともヘルスロールを使用しています。特に子供たちは赤ちゃんの時から寝ていますので、お陰様で4人とも大した病気もせずスクスクと元気に育っています。

そして、親類や友人、知人も多数使用しており、皆に喜ばれています。ヘルスロールとカイロプラクティックや整体等の施術を併用することで相乗効果が期待できます。特に施術を受けなくても人によっては寝ているだけでも素晴らしい効果がでた方もいらっしゃいます。

それはヘルスロールが眠りの質を高める最高の寝具だからだと思います。そしてその眠りの質がストレスを解放し、疲労を回復し、皆様方を健康へと導いてくれると信じております。
           
                                ゆくら治療堂   赤嶺醒冶                                                                         
        ※詳細・比較等は「
四季の寝具 ヘルスロールへの招待」より抜粋