疲れた心と身体を癒しませんか。那覇市のゆくら治療堂です。

このページは、トップページに連載の、コラムのバックナンバーをまとめています。

8月以降のコラムはニュースレター「ゆっくらどぅ〜」でご覧ください

コラム ‘07年7月12日

2007年7月17日  20:11 〜 21:11

この1時間にポジティブなエネルギーを宇宙に解き放つ事によって、地球を癒すエネルギーが高まるそうです。
カナダ人女性のシェリーとその息子エバンが体験した奇跡とメッセージにより、この時間帯が示されたそうです。

私は病院の決まりに反して愛ある人々を半時間毎に息子の病室へと送り込み、彼らの愛の贈り物を送り続けました。この行列は1日24時間、3日間続けられました。多 くの人々がやって来ては毎晩泊まり込みをし、信頼に足る愛の魂達は、彼の生命がほとんどない体に新鮮なエネルギーを注入しました。

私が病院にこの例外を許させたという事実それ自体が奇跡です。3日目、72時間の絶え間ない祈りの後、息子はその小さな瞳を開けて私を見たのです。彼は戻ってきたのです!!

医 師達は驚き当惑しながらも、歩くことも話すことも、また普通の子供のように生活することも決してないのだからと言い続けましたが、もう彼らの言葉は何の意 味も持たなくなっていました。私の疑いにも関わらず、私の”友人”が沼の中で言ったように、聖なる光の存在からの導きが結局は正しかったと、ついに証明し たのでした。

最初の週にエバンは体の機能を回復、2週目の終わりには病院の中にある遊戯室へと続くホールを走っていました。本当に驚くべき奇跡です。

私の何が一体、このような素晴らしい奇跡に値するのでしょうか? 私にはまったくわからないし、またどうでもいいことです。私はただ、息子を家に連れ帰 り、この全ての悪夢に終わりを告げたかったのです。そしてこの時、私は光の友人との用事は済んだけれど、彼らは私との用事が済んでいないことに気が付いた のです。


上記の文章は長文の中の一部抜粋です。
興味のある方は、本文をお読みください。
http://www.firethegrid.com/jap/home-fr-jap.htm

コラム ‘07年6月4日

先月は本土より数人の来客があり、情報交換をしたり、連日の食事会や1泊のバーベキューなど結構多忙でした。
その中で、新しい取り組みやプログラム、技術など様々な可能性が広がりつつある事にワクワクしています。
詳細についてはまだまだですが、これから続々と登場していくと思います。
今年から来年にかけて大きく変わっていくと思います。
宜しくお願いします。

コラム ‘07年5月1日

最近、関東から移住して来た友人が、インターネットで沖縄の食材を売り出すという事で色々模索しているようです。
その甲斐あって去年オープンしたある「バナナ園」を見つけたようです。
元来沖縄には「島バナナ」がありますし、若干違うらしいですがモンキーバナナもあります。
凄いのはそこのオーナーは、東南アジアやなどで珍しいバナナを見つけてきて80種類以上も栽培しているらしいのです。
その友人はすっかりそのバナナに魅了されてしまって、バナナ園に入り浸っているようです。
いい事にその恩恵を受けて、どれも初体験の「真珠バナナ」「キングバナナ」「ベジタブルバナナ」などを頂きました!
もちろんどれも初めて食すのですが、それぞれに違った美味しさがありました。
特に気に入ったのは「真珠バナナ」で青い時の見た目も綺麗ですが、黄色くなって食べた時の食感がこれもバナナなのと言う位柔らかくてクリーミーで甘さの中に程よい酸味があって、とても美味しかったです。
またこれからどんどん新しい品種が出来てきて、試食するのが楽しみですね!
今度は。食感がバナナで味はリンゴで更に中に蜜が入っているという「まーさんバナナ」を食べるのがたのしみですね!
それにしても、バナナ一つを取ってみても奥が深いですね。

コラム ‘07年4月1日

先月の能登沖地震では被害に遭われた方や関係者の皆様は、本当にお気の毒様でした。

3月初旬には石川県に3泊4日で出張しておりましたので、他人事のようには思えませんでした。
世の中には色んな方がおりまして、1月頃より能登地方のエネルギーの異常な状態を察知していた方もいたようです。
ここ数年は異常気象や天変地異など、人間の力では計り知れない自然現象が数多く起きています。
自分自身に火の粉が降りかからなければ、関係のない他人事は思いがちです。

しかし、一人ひとりがもっと人に優しく大切に思い、行う事が平和な世の中に貢献すると同様に、自然の恩恵に感謝する、思いや行いがその自然から守られる状態になるのではと思います。
今日はエイプリルフールですが、真面目にこれからの自分自身と地球環境について考えさせられる一日でした。

コラム ‘07年3月1日

今の世の中は理不尽な事が多いように思えますね。
政治的、社会的、人間関係、仕事上の問題など数えたら限がありません。
特に経済的にはこれからはどんどん格差が広がって、「富める者は益々富み、貧する者は益々貧する」と言われています。
わたしも正にその通りだと思います。
今まで日本人の生活水準は平均的な中流といわれていました。
しかしこれからは、どんどん諸外国のように富裕層と貧困層の格差が広がっていくのだろうなと予測できます。
でも、それは政治や社会や他人の問題でしょうか?
それはあくまで、自己責任であり自分しだいでどうにでもなるのではないでしょうか。
ただ、闇雲にがんばるのではなく、頭を使い効率のいい努力が大事ではないかと思います!
そして、自分一人の力には限界がありますから、如何に人とのつながりと信頼を築くかだと思います。
それぞれの専門に特化しての役割分担でがうまく出来れば乗り切っていく事は可能ではないでしょうか。
私も今まで一人で悩み苦しみ、結構無駄な努力をしてきました。
しかし最近の素晴らしい出会いで、その事を強く感じるようになりました!
そういう意味では人生は平等だなと心から信じられます!!
出会いに感謝です!!  笑

コラム ‘07年2月2日

インドでは願いを叶える木の下で願い事をすると必ず叶えられるという伝説があるそうです。
ある日、若者がその木の下でお金持ちになりたいと願いました。
そして願いはすぐに叶えられ、若者は莫大なお金を手にしたそうです。
しかし、一年後彼は怒って木を叩き切ろうとした。
何故か、、他の人たちが自分ではなくお金目当てに寄ってくるのが我慢ならなかった。
また、ある日若い女性がその木の下で有名人になりたいと願いました。
すると願いはすぐに叶えられ、彼女は有名人になりました。
しかし、数年後彼女は怒ってその木を叩ききろうとした。
何故か、彼女は確かに有名人になったが、あまりにもプライベートがないのと、少しの事でもゴシップになるのが我慢ならなかった。
更にある日、妊婦がその木の下で、生まれてくる子供と夫にずっと愛されていたいと願いました。
するとすぐにも願いは叶えられ、子供も夫も彼女の事をとても愛したそうです。
でも、彼女は五年後に怒ってその木を叩き切ろうとした。
何故か、夫は彼女を愛するあまりにずっと傍に居て仕事もしなくなった。
子供も彼女を愛するあまりひと時も彼女から離れなかった。
お金は無くなるし、一切の自由のない生活に我慢ならなくなった。
三人共「お金」「名声」「愛」を手に入れたはずだったが、結局は幸せにはなれなかった。
何故か、それはすべてを外に求めた結果、不安定な幸福しか得られなかったという事です。
では、安定した永続的な幸福を手に入れるにはどうしたらよいのでしょか?
真の幸福とは何処かにあるのではなく、いつでも自分の心の中にあると気づく事ですね。
人から与えてもらうのではなく、自分から与えていくことでそのものを得る事になるのです。
そしてそれは、無限に永続的にあるようです。
後は、自分でそれを発見して発揮することで、ドンドン溢れていくのでしょうね!!

コラム ‘07年1月5日

何もかもがうまくいかなくなると、子供の頃に戻りたいとか、生まれ変わってもう一度やり直したいとか思うことがありますよね。
でもそれは到底無理な話ですね。
それでは、上手に気持ちを切り替えるにはどうしたらいいでしょうか。
先ず、自分がいつもどう在りたいかという一つの軸を確りと持つことが一番重要だと思います。
ワクワクするかしないかが、軸に沿っているかぶれているかの一つの目安になります。
目先の利益とかに囚われずに、楽しい方に向いていくと小さなズレは早めに修正できます。
どうしても大きく外れてしまった場合には、過去を切り捨てて何かの節目で新たな一日や年や人生が始まると強く思うことですね。

そして、忘れてはいけないのは人生はいつでもそう思った時にやり直せると言うことです。
多分我々は、今まで何度となく過ちを犯し生まれ変わって人生をやり直してきています。
その中で、少なからず学び、成長していくのでしょうね。
そして、いつの日かやり直さなくてもいい人生を達成していく事を信じています。
今生も残された人生を楽しんで悔いの無いようにしたいものです。

コラム ‘06年12月1日

相変わらず世間は色々と騒がしいようですが、この所の私は心がとても穏やかです。
確かに悩みや上手くいかないことも多々ありますが、それらに囚われてもしかたがありません。
すべての事は、目的への過程と捉えて、受け入れるしかありません。
やはり人生の目的が明確な時とそうでない時には、大変な違いがありますね。
そしてそれは、セルフイメージにとても関わってくるようです。
人は自分自身をどう定義するか、どう思っているかで、経験する現実が大きく左右されますね。
出来るだけ本当の自分自身(平和、喜び、バランス、ハーモニー、情熱)の状態でいることを選択することが、第一の人生の目的のようです。
どんな時でも、良いセルフイメージを保つことが大事ですね。
「思えば成る、思わねば成らぬ、何事も」というところでしょうか。

コラム ‘06年11月2日

最近、子供たちの自殺が頻発していますね。
そして、高校の校長先生までもが自殺してしまいましたね。
いじめも履修不足も確かに大変な問題です。

今の社会の風潮は責任逃れや隠ぺい体質が顕著ですから、そういったことを暴くのも大切でしょう。
しかし、マスコミや世間が過剰に騒ぎすぎることで、特に子供達が連鎖反応を起こしたり、エスカレートすることも危惧されます。
もっと冷静になるべきではないでしょうか。

人は同じような状況でも、耐えられるタイプと耐えられないタイプがあります。
その人の性格や育った環境など様々な要因がありますが、その大きな違いは物事をどう受け入れるかにあると思います。

「受け入れる」とは、起きてくるすべての出来事を自分が本当の自分になっていく道の一部ととらえ、ポジティブに利用していくということです。
受け入れることを本当に理解して実践出来るようになるまでには、様々な体験や気づきが必要だとは思います。

そして、それが出来るようになってくると、どんな状況でもなりたい自分でいられるようになります。
すべてにおいて良いものは欲しい、悪いものはいらないと判断するのではなく、自分自身も含めて先ずは必要なものとして受け入れることで、ワクワクやウキウキが増えていきます。
受け入れることが、人生の目的への第一歩でもあるし、人生を楽しく過ごすスキル一つでもありますね。
毎日が笑顔でいられることが一番ですね。

コラム ‘06年10月6日

先日、蓮の写真集「蓮のこころ」が大阪より届きました。
濃いグリーンの背景にピンクの蓮の蕾がとてもマッチした素敵な表紙の本です。
表紙だけ見ていても、暖かいエネルギーを感じて開くのが楽しみな本です。
勿論、写真も素晴らしく輝いていますが、メッセージも心に響いてきます。
英語のメッセージもありますので、外国人の方にもいいですね。
そして、メッセージはCDにもなっています。
視覚と聴覚の両方から癒してくれるとても素晴らしい本です。

蓮の花は泥水でしか咲きません。
その泥水も濃いほど、見事な大輪の花が咲きます。
どんなに汚れた泥水の中でも、決して汚れや泥に染まりません。
また、咲きそこなう花(あだ花)というものがありません。
他の花と違って、蕾がつくと必ず花が咲くそうです。
そして、蓮の花は「華果同時(けいかどうじ)」といって花と同時に実もつくそうです。
このようなことから、蓮の花は縁起が良いとか波動が高いとか言われています。
今はとにかく、もっと蓮の花の様な愛の波動が広がって、世の中が平穏で住みよくなることを願っています。

コラム ‘06年9月4日

幸せになることや成功するための秘訣は、抵抗しないことである。
抵抗しないこととは、相手のなすがままにされることではありません。
どんなことであろうと、まず受け入れるということです。
一旦受け入れてしまうと、どんなものでも必ず以前より圧力が低下します。

すると、今までどうしても苦手だったものが、そう感じられなくなったり、場合によっては好きになったりもします。
実は自分自身が抵抗することで、そのもののエネルギーを更に増加させてしまっているのです。
抵抗とは相手にエネルギーを与えるこであり、それによって自分自身を弱めてしまいます。

実は私たちが出来ることは、与えることと、受け入れることだけしかないようです。
そして受け取ることと、受け入れることの違いにも早く気がつくことが重要ですね。
何を与えるか、そしてその結果返ってきたものすべてをどう受け入れるかに懸かっているようです。
苦しい辛い時ほど笑顔を絶やさない。
自分が与えることが困難と思える状況の時ほど、何を与えられるかを考えて実践する。
自分が欲しいものを先ず相手に与える。
良い状況になればなるほど、感謝と謙虚さを忘れない。
何かのせいにしているうちはなかなか上昇出来ないようです。

常にお陰さまの気持ちを持っていると良いことが長続きするようです。
抵抗しないこととは、いつもリラックスして流れに逆らわずゆったりと生きることではないでしょうか。

コラム ‘06年8月4日

夏といえば虫の季節でもありますね。
夏の夜は、外灯などに虫が沢山集まってきますね。
実は虫だけではなく、人も無意識に光に集まってくる習性があるようです。

光といっても場所もあるでしょうが、姿かたちの美しい人、言葉使いの綺麗な人、心の澄んだ人、明るい人など、やはり人は人に惹きつけられるようです。
逆に暗い人、文句ばかり言う人、怒ってばかりいる人、人をバカにする人、傲慢な人などは、人を遠ざけてしまいます。
その点、私などは頭髪が大分薄くなって頭が光っていますので、それだけでも他の人よりは、得をしてますね。(大笑)

それは冗談として、人は如何に自分を魅力的にして、輝かせるかということがとても大切だと思います。
憤りの、苦しみ、悲しみの深い森から峠を越えた向こう側に、自然の笑顔というすべてを受け入れる穏やかな湖が待っているようです。

コラム ‘06年7月4日

今年の梅雨は久し振りに梅雨らしいというか、毎日のように雨が降っていました。
ここ10年程、カラ梅雨傾向にありましたから、今年は本当に雨が多いなと感じました。
そして、降水量も半端じゃなかったですね。

梅雨は雨が降るのが当たり前で、降らなきゃ困る恵みの雨と思っていましたが、過ぎたるはなお及ばざるが如しとはこのことですね。
暑いのも、寒いのも、食事も、お酒も、仕事も、遊びも、儲けも、趣味も、運動も何事も程々が一番ですかね。
そして、あれだけの雨が降っても一、二ヶ月も雨が降らなければ、今度は水不足になってしまいます。

将来を考えて備蓄するのも大事かも知れませんが、その反面、未来に対する憂いと捉えることも出来ます。
多くても少なくても今、あること、出来ることに感謝してその恩恵を喜ぶほうがいいかなと私は思います。
毎日、思っていること(思考)、言っていること(言葉)、やっていること(行動)がこれからの現実を創造するそうです。

結局、雨が降らなくても、降り過ぎても、余り気にしないことが明るい未来を創造することになるのでしょうね。
「なんくるないさ」(どうにかなるさ)が沖縄では定番です。

コラム ‘06年6月1日

近頃、食育という言葉も日常的になってきましたが、至極当たり前のことが当たり前ではなくなっているのかなあと感じました。

普段はあまり言いませんが、たまたま、食餌についてアドバイスをしていた時に、
「下半身が冷えていますから、なるべく根菜など身体を温める食べ物を積極的にとるようにして下さい」
「知っていると思いますけど、本来は地のもの、その季節のものを食べるのが身体には一番いいのですよ」
「そして、南方や夏に取れる食物は身体を冷やし、北方や冬に取れる食物は身体を温めるのですよ」

というような説明をしたら、「ああそうなんですか?」と不思議そうにしていました。
それが、私より先輩のご夫婦でしたので、私も少しびっくりしてしまいました。

今は年から年中食べ物が溢れていて、季節感がほとんどありませんね。

産地は表示をされてはいますが、それより値段に興味がある場合が多いのではないではないでしょうか。

ですから、季節や産地なんて気にしないし、気にならないのが普通なのでしょうね。
偉そうに言っている私自身ですら、あまり原産地や季節を知っているわけではではありません。

今はそういう時代ですので、意識していないと当たり前のことに気づかずに流されてしまうのだなあと感じました。

でも、気づいていれば知っている人に聞けばいいだけの話しです。
そして、自分が良いと思えば勇気を持って、食事を変えたり、制限することも大切ではないでしょうか。

私たちは飽食の時代に生まれて、幸せな反面、食べ物で病気になる危険性も抱えています。

特に生活習慣病は、他でもなく自分で自分をコントロールすることが、予防や治癒の基本ですよ。

生活習慣病は、腰痛、肩こりも含め、皆さんが認識していない症状の方が多かったりすると思いますよ。そして、原因は食事に限らず姿勢や心構え、思いや言葉、動作など、多岐にわたっています。

追伸

一般的には冬に取れる食物は身体を温めますが、果物はほとんどが身体を冷やすと言われています。

現代人は果物の取りすぎで身体を冷やし、体温を下げていると力説する先生もいるくらいです。

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